【淡水魚】ベタ水槽引っ越し DAN

皆さんこんにちは。DANです。

今日はうちにいる真っ白なベタをボトリウム水槽からちゃんとしたオールインワン水槽に引っ越しさせたので、

その様子について書いていこうと思います。

この画像の水槽が今回引っ越ししたオールインワン水槽です。

ジェックス AQUA-U

水量は8リットルと超小型ですが、

底面から水を吸って、

画像左側の濾過槽内で濾過をして再び水槽内に水を戻すという仕組みです。

この水槽のメリットは何といっても濾過槽が水槽と別になっているので、

ヒーターが濾過槽内に設置出来てスマートだということです。

水槽はGEXのAQUAUという水槽で、

水槽本体以外にもライトが付属しているので、

ヒーターさえあれば、

あとは簡単なろ材以外の設備が要らないという手軽さがあり、

なんとこの水槽海水も対応しているので、

カクレクマノミとイソギンチャクぐらいなら飼育できるのではないかと思います。

それでは水槽の立ち上げについて書いていきたいと思います。

まずは、開封から。

開封したてはこんな感じで、

いろいろな部品が入っています。

黒い網のようなものは、

底面から水を吸っているため、

底砂を吸わないようにするための網です。

かりにこの網より細かい底砂を使う場合には、

ホースのような別の部品もついているので、

底砂の細かさに制限はありません。

もちろんソイルも使えます。

底面を設置するとこんな感じです。

この画像の右側の部分に、

細かい砂を吸わないように黒いプラスチックの網を付けます。

細かい底砂の場合には、

ちょっと見ずらいですが、

画像右側の黒い網の上に煙突のような部品があると思うのですが、

これを付けて、底砂を吸わないようにします。

濾過槽内の様子です。画像下の黒い部品がポンプで、

画像の中央にフィルター、

画像の上の部分が別売りのろ材です。

ろ材はホームセンターで適当にゼオライトのろ材を買ってきました。

ろ材のある部分から水槽内の水が入り、

ろ材とフィルターを通って、

黒いポンプから水槽に戻るという仕組みになっています。

そして空いているポンプの上のスペースに別売りのヒーターを収納することが出来ます。

水槽に底砂を引いた様子です。

画像の右側に黒い煙突のようなものが出ていますが、

ここから、濾過槽内で濾過された水が出てきます。

上から見るとこんな感じです。

人工物が少ないので、すっきりした水槽になると思います。

底砂は、

水槽本体が白色なので、白色の底砂を使いました。

ただ、水草を植える予定でしたので、

一部にソイルを入れて上から白い砂利で隠しています。

こんな感じで完成です。簡単ですよね。

水槽の容量がかなり少ないので、

単独飼育するベタなどの魚にはとても良い水槽なのではないかと思います。

これはあくまで基本的な使い方なのですが、

ほかにもいろいろ上手いことすれば、

もっとスマートな水槽が作れるのではないでしょうか?

また、水槽を置くのに家にスペースがないなーっていう方も、

この大きさならインテリアとしてもぴったりで、さらに

音が静か

という利点があります。

どのくらい静かかというと、ほとんど無音です。

オーバーフローのように水を落とすシステムではないので、全く音がしないようです。

ガラス蓋も付属しているので、

魚の飛び出しの危険性もないので、

初めて魚を飼育する方にもとてもいい商品ではないかと思いました。

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