【淡水ベタ】ボロボロになったヒレを回復させる実験 計画準備

みなさんこんにちは。DANです。

今日は久しぶりに淡水水槽の話題をブログにしてみたいと思います。

何故久しぶりに淡水水槽かというと、

それは淡水水槽で飼育中のベタのヒレがボロボロになるというアクシデントがあったからです。

考えられる原因としては、

・水質の悪化による菌類の影響に依るもの

・フレアリングしていない事によるストレス性の自切り

・オグサレ病などの病気

などです。

それでは自分の水槽のスペックなどを紹介しつつベタのヒレがボロボロになるまでの過程や治療に際しての対策、ベタの状況などについてブログにしていきます。

1 水槽のスペック

我が家のベタ水槽のスペックは、9リットル水槽で底面と濾過フィルターにより濾過しています。

飼育はベタの単独飼育で、無駄に育ったパールグラスが入っています。

濾過槽は付属の専用のフィルターと

そのほかにろ材を少しだけ突っ込んであります。

詳細

  • 水量 9リットル
  • 専用濾過フィルター(活性炭入り)
  • リングろ材(少量)
  • ヒーター 26度設定
  • 底面濾過とフィルターのダブル濾過

小型水槽としては、なかなか高機能なオールインワン水槽だと思っています。

2 ヒレがボロボロになるまでの経緯

良くベタ水槽などは、かなり水量の少ないコレクション水槽などで飼育している状況を見かけると思います。

ああいった小型水槽の水量は約1.5リットルぐらいなので、

自分は正直9リットル近く水量がある上に、フィルターまで付けているとか思い、

結構いい加減な管理をしていました。

具体的にどのくらいいい加減だったかというと、

2カ月ぐらい水替えをしていませんでした。

また、ベタのストレス解消のために、フレアリングをさせなければならなかったのですが、

それも結構さぼっていたので、あまりやっていませんでした。

3 ベタの状態

上で書いていたいい加減な管理の言い訳をするわけではありませんが、

餌は毎日食べており、元気はありました。

ちなみあげていた人口飼料は、

ヒカリベタ

でした。

その他の生餌などはあげていませんでした。

4 水槽の状態

水槽の状態としては、特に目立つような苔が生えているなどは無く、

パッと見では水の濁りはありませんでした。

一緒に入れていたパールグラスがものすごく成長していたので、

おそらく魚が飼育できないような水質ではなかったとは思うのですが、

水の中の常在細菌などは増えていた可能性はあります。

なぜ、常在細菌が増えていたのかと考えたかというと、

水を小さなバケツに取り出した際に、

透明ではなく、若干緑がかった色をしていたためです。

5 ヒレ回復計画

現状の水槽の環境はこのよう感じなので、

ここでは具体的に、どのようにベタのヒレを回復させるかという計画を書いていきたいと思います。

ヒレの回復などには、

スーマ

という薬剤や

0.5%程度の塩分の添加

などがあると思うのですが、

今回は、これらの薬剤や塩は使わずに、

・ 毎日2リットルの水替え

・ 毎日10分間のフレアリングを1回

この2つを継続することで、経過を見ていきたいと思っています。

毎日2リットルの水替えにする意味は、

なるべく水槽内の環境変化を緩やかにすることが目的です。

ベタ自体は強い魚ですが、

現在はヒレがボロボロになっていることもあり、

長期的に経過を見ていきたいと思っているからです。

また、水替え用の水は、

水道にカルキ抜きを入れて使いたいと思います。

また、水替えの際も、なるべく水槽の水温に近い温度で水替えをしたいと思います。

毎日フレアリングをする理由については、

ベタはストレスで自分のヒレを傷付けることがあるためです。

今回のケースがストレスによるものかはわかりませんが、

これまでフレアリングをしてこなかったため、

この2つをしていくことで、経過を確認していきたいと思います。

6 経過報告

今後の経過報告については、週に1回ブログでその時の様子を写真と共に公開していきたいと思います。

ちなみに餌の頻度や量については、

これまでと同様に1日2回3~5粒のヒカリベタをあげていきたいと思います。

また、経過観察をするうえで、必要に応じて手を加えていきたいと思います。

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